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Q&A よくあるご質問

本物の高気密・高断熱住宅を建てるには?

高断熱Q&A

Q1.K値(熱貫流率)とは? A1.K値とは各部位の1平方メートル当りの断熱性能をあらわした数値です。数値が小さい程、熱を伝えにくく、優れています。
Q2.Q値(熱損失係数)とは? A2.Q値とは住まいの内部から室外に逃げる熱が床面積当り、どれだけあるかを表した数値です。数値が小さい程、断熱性に優れています。
Q3.C値(相当隙間面積)とは? A3.C値とは床面積1平方メートル当りの住まいの隙間を表した数値です。数値が小さい程、気密性に優れています。
Q4.基礎工事は全面鉄筋入りベタ基礎になっていますか? A4.基礎の不同沈下を防ぐため、必ず鉄筋を全面に入れたベタ基礎を採用します。
Q5.気密測定士が自社にいますか?

A5.現在、7人が気密測定士としてセキホームに在籍しています。

Q6.気密測定器を自社で保有していますか? A6.セキホームでは保有しています。
Q7.高気密・高断熱住宅をこれまでの実績として何棟建ててきましたか? A7.セキホームでは高気密・高断熱住宅を富山県で500棟以上建ててきました。
Q8.気密測定を自社基準として何回測定していますか? A8.2回です。現場の気密施工後に一度行い、引越し前にもう一度測定します。
Q9.隙間相当面積C値について、自社の測定・基準がありますか? A9.C値については、北海道基準を上回る1.5p/uを保証します。
Q10.C値が自社規定をクリアできなかった場合の対応はどのようなものですか? A10.C値をクリアできなかった場合、その時点で建物を取り壊し、再施工いたします。 ただ、現場での測定の際、測定器が1.5以下の数値を測定するまで、入念に気密施工を続けますので、クリアできるかどうかではなく、C値がクリアできるまでは先の工程へ進まないという考えのもとでセキホームは現場管理を行っています。
Q11.柱と梁を金物で接合する際、その金物がヒートブリッジ(熱橋)となることはありませんか? A11.ボルトを柱に通す際、セキホームでは座金掘りを施工するため、ボルトの頭が柱面から飛び出しません。また、内断熱ではなく、外断熱ですので柱、ボルトをすっぽりと外側から覆いますので、外気の影響を受けてボルトがヒートブリッジとなることはありません。
Q12.基礎、壁、屋根に使用する断熱材はどのような材質のものですか? A12.基礎と壁についてはサーマックスボード、屋根についてはウレタンを現場で吹付けます。
Q13.断熱材の厚み、断熱材の熱伝導率はどれくらいの値ですか? A13.サーマックスボードは厚み50mmで熱伝導率は0.02w/uk 。ウレタン吹付けは厚み100mmで熱伝導率は0.021w/ukです。
Q14.外部サッシは標準的にはどんなものを使用しますか? A14.外側はアルミ、内側は樹脂のサッシに、空気層をはさんだペアガラスを組み込んだ複合ペアガラスサッシを使用します。ガラスについては標準的にLow-Eガラスを採用します。Low-Eガラスではない透明ガラスの場合、断熱性能は透明ガラスの二重サッシよりも劣ります。
Q15.気密測定の結果データを引き渡し時にもらえますか? A15.引渡し時、お客様の目の前で気密測定器を作動させデータを測定し見ていただけます。その場ではプリントできませんので、パソコンの数値を確認していただいたあと、紙面にて測定データをお渡しします。
Q16.坪数の大きな家と小さな家では、構造・気密性能・断熱性能に違いはありますか? A16.坪数に関係なく、構造・性能は同じです。セキホームのこだわりの一つです。
Q17.高断熱住宅は、窓を開けたらダメなの? A17.窓を開けても大丈夫です。真夏・真冬・梅雨時以外は、自然の風を取りこんで下さい。
Q18.Low-eガラスとは?

A18. Low emissivity(低放射)ガラスの略称で高性能の複層ガラスや真空ガラスに使用されます。

ガラスの片側表面に非常に薄い特殊金属をコーティング(膜は中間層側に向けて使用)。遮断タイプ、高断熱タイプがある。遮断タイプは夏期の強い太陽エネルギーをカットし(西陽があたる部屋におすすめ)高断熱タイプは暖まった空気を逃がさず暖房効率を高めます。

Q19.躯体内結露とは? A19.木造の住宅の壁の中や、床構造内部、天井裏等、構造・躯体の内部で発生する結露のことです。
Q20.外断熱工法だと、外壁がさがらないですか? A20.今までに下がったことはありませんが、構造見学の際に感覚的に不安になる方もいらっしゃいます。
そこで、より安心していただけるように必要な厚みを確保した乾燥材の胴縁・曲げに強い専用のビスを使用していますのでご安心ください。
Q21.冬、基礎と基礎断熱材の間に結露しませんか?

A21.基礎の内側に断熱材を配置すると基礎コンクリートが外気の影響により冷やされ結露を起こす可能性は有ります。富山県を含め寒い地域では外側に断熱材を配置するよう次世代省エネ基準でも定められています。もちろん当社も外側です。

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以上、高気密・高断熱住宅を建てる際のチェック箇所をまとめてみましたので、セキホームの家をご検討するうえでのご参考となれば幸いです。
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