富山の注文住宅|セキホーム

構造・性能  

Q. 基礎断熱工法の目的はなんですか?

A.

外断熱工法は湿気・結露から構造を守るという独自の特徴があり、基礎の外側にも採用する事で最も傷みやすい土台・柱の根元周りの劣化問題を根本的に解決する事ができます。
壁のみの外断熱工法では今までの住宅同様土台周りの湿気・アンカーボルト等の結露による腐朽は防げません。外断熱工法は屋根~基礎まで採用し、全ての構造材の温度差を無くす事でその本来の効果を最大に発揮します。
また専用換気システムで24時間床下換気をしています。床下へ室内空気のみを取り込み雨・雪・湿気・虫の侵入を防ぐので構造材に良い環境を維持します。1Fに点検口を設けメンテナンスも容易です。電気代は月400円ちょっとかかりますがそれで30年後も土台・柱が健全な状態を保たれるならば安いとは考えられないでしょうか?

 

<24時間換気で湿り気なしの基礎部>
床下換気

 

キーワードから探す

キーワードを検索できます。1単語のみご入力下さい。単語には半角・全角スペースを入れないで下さい。

HOME > 富山  注文住宅のセキホーム > FAQ > 構造・性能 > Q. 基礎断熱工法の目的はなんですか?

↑ページの先頭へ

これから家を建てる方へ。