富山の注文住宅|セキホーム

構造・性能  

Q. 家を長持ちさせる方法はありますか?

A.

ポイントは大きく分けて2つあります。

1.構造・設備等をいかに状態良く長持ちさせるか

木構造に関しては水分(湿気・結露)から守り腐朽させない事、特に柱が乗っている土台の寿命はそのまま住宅の寿命につながります。対策として外断熱工法はとても有効な工法です。
設備関係は定期的なメンテナンスが大切です。雨どいにつまった枯葉を取り除くなどお施主様による作業も大切です。

2.リフォーム工事に対応しやすい作りになっているか

構造では壁を外し易い在来工法が向いています。さらに梁が強いと梁を支える柱が不要なので間取りの自由度が広がります。配管工事・電気工事では天井裏・壁内部・床下に人の目や手が届くと良いです。外断熱工法ではそれらの空間も室内扱いなので気密層を破ることなく比較的簡単に対応できます。

当初のリフォーム計画以外で思わぬ追加工事として多いのが、床・土台の傷み・シロアリ被害の補修工事です。リフォームは構造が良好な状態にあってこその工事です。大がかりなリフォームだと建替え工事の方が安上がりな場合もあります。

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