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屋根は100o厚さの発泡ウレタン熱伝導率0.021を吹きつけ。壁は熱伝導率0.02の両面アルミ泊貼サーマックスボード50o厚を使用。全棟Low-eガラス使用のアルミ樹脂複合ペアサッシ(K値2)採用。

外断熱

外断熱こそが、まさに富山の気候風土に適した住まい、高気密高断熱住宅。
冬は一段と寒く湿気の多い富山。 しかし、セキホームなら、柱までもを断熱材にてすっぽりと覆うことになるため、 大切な構造材を外の湿気から守るという効果があります。 今話題のとても人気のある工法です。
外断熱ってどんな工法?
断熱施工工事後の外断熱住宅の外観は、柱が断熱材にすっぽり覆われているため外からはまったく見えません。これは、大事な構造材を外の湿気から守るという効果があります。また、基礎も断熱材に覆われ、家全体の構造がすっぽり断熱材に包まれています。これは、冬の寒さ・湿度が気のなる富山の気候風土にもっとも適した工法です。

この外断熱といわれる工法は断熱の理想形として知られており、セキホームの'98年度実績においては、遠くは岐阜県神岡地内からもご契約をいただきました。富山県内のお客様はもちろん、石川県・岐阜県など富山県外の高気密・高断熱住宅にとても関心のあるお客様もセキホームの展示場へとお越しいただいております。

外断熱が人気の秘訣。
1)外断熱の柱の木材は常に家の中の安定した温度・湿度の空気に1年中接しているので柱・土台が腐りません。反対に内断熱の柱は冬時期に内部の乾いた暖かい空気と、外部の湿った冷たい空気との間に存在することになるため、柱も経年変化を起こし狂いが生じ、気密が漏れて「壁体内結露」が起きます。

2)柱、木材はセキホーム使用の断熱材の1/6の断熱性能しかありません。だから、内断熱の場合はいくら厚い断熱材を使用しても柱の部分のロス(熱橋:ねっきょう)がたくさんあるために(在来工法では壁面積の約25%が熱橋になる。)外断熱と比べて断熱性能が劣るのです。

外断熱 外断熱の構造
1)小屋裏の断熱が屋根でするか、天井でするかがちがう。(青丸)
2)床の断熱を床でするか、基礎でするかが違う。(赤丸)
3)内断熱は躯体と躯体の間に断熱材を施工。 断熱材は非連続。

腐りやすい床下も外断熱なら安心。
床下の湿度が高い原因とは?
1)地面から上がる湿気
2)換気口から入る年平均湿度80%の湿気の停滞

しかし、外断熱にすると・・・
↓↓↓
24時間常時換気
換気時間>365日・24時間
地面からの湿気>防湿シートで完全にとまる

通気口からの湿気>なし
換気空気>湿気40・50%の乾いた空気
強さ>基礎欠損部分が無く連続
水の浸入>床下の水密性があり進入不可
害虫>ゴキブリ等害虫進入不可

ランニングコストは電気代400円/月くらいです。
外断熱 24時間強制換気
24時間強制換気
↑湿気(黒)
→多湿(青)
→乾燥(赤)
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