
集成材
高気密・高断熱住宅を正しく理解しているメーカーの構造材は集成材が基本です。全国的にも高気密・高断熱専門メーカーの9割以上が集成材を扱っています。セキホームでは、引渡後に柱・梁のひび割を起こすムク材を使用せず、土台・大引・柱・梁・母屋・小屋束全てに、オール集成材工法をおこなっております。 |
| 集成材は必要不可欠な構造材。 |
| 高気密・高断熱住宅を正しく理解しているメーカーの構造材は集成材が基本です。全国的にも高気密・高断熱専門メーカーの9割以上が集成材を扱っています。今や集成材の使用は高気密・高断熱住宅にとっては常識となりました。もし、仮に生木・無垢材等で建設した場合、家の内部の湿気環境(乾燥)により構造に狂いや割れが生じ構造強度に問題を出したり、気密性にも大きな影響を与えかねないのです。集成材は柱だけではなく土台・大引や梁・桁・母屋・小屋束など全ての構造に使用すべきです。
[一口メモ]
1957年の第一次南極越冬観測隊の宿舎はオール集成材の構造で極寒地での暴風圏で隊員の安全を守り50年近くに亘り今も使用されています。
デンマークのコペンハーゲン中央駅は1927年に建設され、今も当時と変わらず存在しています。
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| 強さ1.5倍構造集成材。 |
集成材の許容応力度(木材の強さ)は杉の芯持ち材の約1.5倍もあります。
集成材は強く狂いをおこさない為、木造の体育館やプールなど大きなスパンのある建造物に使用されています。写真の様に入善町の桃李小学校の体育館や滑川市の市民プール、有名な所では長野オリンピックのMウェーブ等があります。 |

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