


セキホームは地盤の強度に関係なく鉄筋入りベタ基礎を標準仕様にして大切な家が不同沈下する事を防いでいます。「少しお金をかけてお客様の大切な家が守れるなら!!」と目先の利益よりも常にお客様の大切な家を守るために努力しています。
鉄筋入りべた基礎は接地面積が大きく、荷重を分散させるため沈下する可能性が極めて少なくなります。さらに強弱のある敷地においても不同沈下が起こりにくくなります。しかし布基礎よりコストがかかるため標準仕様にしていないメーカーもあります。
従来の布基礎は接地面積が少ないので、単位面積あたりの荷重はベタ基礎の数倍にもなります。軟らかな地盤では沈下が起きやすく固い地盤では沈下が起きにくいので双方をもつ敷地では不同沈下が起こりやすくなります。
不同沈下が高気密住宅に起きた場合ビー玉が転がるばかりか気密の劣化にもつながります。当社では一生に一度のマイホームをこのような基礎の上には建てません。
セキホームでは湿気の上昇を防ぐために防湿シートを敷き、さらに150mm厚のコンクリートを打設して、床下を湿気から守っています。
布基礎では地面からの湿気は直接基礎に上昇し、換気口からの空気の流れが滞れば(無風時など)湿気はそのまま滞留します。家でもっとも腐りやすいのが床下。その原因が床下からの湿気の上昇にあります。