バンクーバー5輪施設
オリンピックが始まっていますね。
メディアでは日本のメダル獲得に興味が集まっているようですが
セキホームとしては、会場の建物の映像も楽しみです。
スピードスケートの競技会場となっている
「リッチモンド・オリンピックオーバル」は400メートルのトラックがあり
8000人を収容できます。
天井材は木を主体としていて
約100×240mの大空間を覆っています。
世界に向けて木造建築の可能性を示そうとしているんですね。
アーチ状の梁は、カナダ産の米マツの集成材が用いられています。
木材を用いることで、他の建材を採用するよりも小さいエネルギーで
建設することが可能である点が環境面でも評価されているようです。
フィギアスケートの練習場「トラウトレイク・アイスリンク」にも
集成材の梁が、
カーリング競技会場「バンクーバー・オリンピックセンター」は梁だけでなく
柱にも集成材が使用されています。
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