高気密・高断熱・外断熱 セキホーム

設計のこだわり 04

高気密高断熱

省エネで快適住宅

「富山の気候は、夏蒸し暑く、冬は湿度も高くとっても寒い?」いえいえ、高気密高断熱なら、夏涼しく冬暖かく家中快適。夏暑くて寝苦しい時でも、高気密・高断熱住宅なら大丈夫! 外が35℃以上あっても家の中は涼しく快適にすることができ、さらに低湿度!また、室内の温度差がないので、暖かい部屋から寒い廊下やトイレに出た時に起きる血管の急激な収縮「ヒートショック」も無い!家族を健康面からも守るために必要なのは段差のバリアフリー、そして温度差のバリアフリーです。

騒音・アレルギー対策も万全な安心住宅

「富山の気候は、夏蒸し暑く、冬は湿度も高くとっても寒い?」いえいえ、高気密高断熱なら、夏涼しく冬暖かく家中快適。夏の暑くて寝苦しい日でも、高気密・高断熱住宅なら大丈夫!
高気密・高断熱住宅は隙間が無いため遮音性能が高く、線路の横や交通量の多い道路の近くの家にもお勧め!また、新鮮な空気は全てフィルターを通して補給されるので、ほこりや花粉もシャットアウト。かび・ダニもなくアレルギー対策も万全です。

気密性能(C値)

建物の隙間は小さいほど外からの隙間風や湿気を防ぎ 冷房・暖房の効率を上げ、さらに壁体内結露を防ぎます。C値(相当隙間面積)とは家全体の隙間面積を実質床面積で割った値です。 当社ではC値をH11年次世代省エネルギー 基準Ⅰ地区(北海道)より厳しい1.0cm²/m²以内にする 「保証」を付けています。その測定は当社の建築環境・ 省エネルギー機構認定の気密測定士が行います。
気密性能

壁体内結露を防ぐ

冬の暖かく湿った空気は、窓や壁の隙間を通って外へ逃げようとします。この時、冷気と触れた空気が急激に冷やされると、含まれていた水蒸気は結露し水滴に戻ります。そして断熱材や木材を湿らせ腐食させていきます。この現象を壁体内結露といい、これにより住まいは急速に傷み、その寿命を縮めます。これを防ぐには暖かい空気を冷やさないことが必要です。冷気と触れないように隙間をなくした高気密住宅にすることが大切です。又、その気密性が安定するのが外断熱工法です。
壁体内結露を防ぐ
壁体内結露を防ぐ

高気密高断熱住宅の気密度を測定

(財)建築環境・省エネルギー機構発行の住宅「気密性能試験マニュアル」に適合した試験方法で相当隙間面積が測定可能です。測定は「設定入力画面」において、天候などの測定条件を設定して行います。 セキホームでは全棟気密測定を行っております。

北海道レベルの断熱性能

断熱性能を評価する指標である、外皮平均熱貫流率は、窓や壁、床などから逃げる熱量の合計を、建物の外皮全体で割って求める値です。
セキホームでは全棟において、北陸で要求される次世代省エネ基準を標準でクリアしています。
国で定める省エネ基準では、北陸平野部(5地区)ではUA値0.87W/㎡K以内となっています。
当社のUA値は、北海道(1地区)の0.46W/㎡k以内を標準にしています。UA値は数値が低いほど性能が高く光熱費削減に効果があり、温度差の無い生活空間を作り出します。
(間取り・デザインによって変動する場合があります。)
北海道レベルの断熱性能"

※平均日射熱取得率は冷房機についてのみ外皮性能に関する基準として定められていますが、日射熱取得利用による暖房エネルギー削減のための重要
な指標であるため、一次エネルギー消費量算定の際は、暖房期についても求めることが必要となります。


断熱材

屋根:日本パフテム モコフォームA種3

屋根:日本パフテム モコフォームA種3

熱伝導率:λ値 0.034W/mK
厚さ:200mm
材質:硬質ウレタンフォーム(現場発泡)

初期伝導率を長きにわたり維持可能
ノンフロン・ノンホルムアルデヒド材
壁:サーマックスRW

壁:サーマックスRW

熱伝導率:λ値 0.020W/mK
厚さ:50mm
材質:ポリイソシアヌレートフォーム
遮熱効果のある両面アルミ面材貼り

高い防水性と難燃性有り
基礎:サーマックス-DMB

基礎:サーマックス-DMB

熱伝導率:λ値  0.022W/mK
厚さ:40mm
材質:防蟻剤混入ガラス繊維入り
硬質イソシアヌレートフォーム
両面クレーコート処理ガラス面材貼り

防蟻剤が土中に浸出・揮散することなく長期に渡る防蟻性を発揮

サッシ

サッシ"

CONTACT

お問い合わせ

お電話でのお問い合わせはこちらから
0120-371-017
電話受付時間8:00〜18:00(水・木定休)