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住宅あるある

【2023年】セキホームの人気施工事例ランキング | 人気のポイントを解説!

この記事ではセキホームで人気のある施工事例について詳しく紹介しています。家づくりでは、理想とする間取りやデザインがある程度イメージできていても、いざ取り組んでみると悩んだり迷ったりされることも多いと思います。人気の高い施工事例を集め、間取りやデザインのポイントについてご紹介します。

みなさん、こんにちは。 富山の注文住宅メーカー セキホームの萩原です。

注文住宅は、家も家づくりの過程もどれとして同じものはありません。デザインや間取り、生活動線など、自分やご家族の住まい方や好みでつくっていける楽しみがあります。一方で、長く快適に暮らしていくことを考えると悩んだり、迷ったりする場面もあるでしょう。そんなときは様々な施工事例を見ることで、ヒントが見つかることがあります。

セキホームの注文住宅には、施主様のライフスタイルや好み、思いとともに、セキホームならではの設計やデザインの工夫、アイディアがたくさん詰まっています。
今回は人気のある5つの事例を紹介します。家づくりのおける最近のトレンドを知る機会にもなると思いますので、参考にしてみてください。

 

2022〜2023年の流行の特徴

2022年の家づくりでは、グレージュの色相や吹き付けの外壁が人気だったほか、インテリアに真鍮やアイアン調の光が広がるタイプの照明器具を取り入れる家が多く見られました。
傾向としては、“自分らしさ”や“好き”を取り入れた、オンリーワンの家づくりが増えています。コロナ禍のステイホームや在宅ワークで「おうち時間」が増えて、家での過ごし方が変わったことも影響しているのかもしれません。趣味を楽しむためのスペースをつくったり、好きなキャラクターのクロスで壁を飾ったり。自分が心地よくいられる空間や時間を大切にする姿勢が、家づくりにも表れているようです。

 

人気事例ランキング

セキホームの施工事例から人気の高い5つの事例とそれぞれのポイントを紹介します。

 

6畳用エアコン1台で涼しい家

とことん省エネにこだわったご夫婦のお住まいは、2階に設置した6畳用エアコン1台で冬は暖かく、夏は涼しく過ごせます。
天井高が標準の2,400mmより低い2,200mmに設定。低天井の空間は落ち着いた雰囲気をもたらし、視線の抜ける方向に窓を大きくとっているので圧迫感を感じることもありませんご夫婦にとって居心地のよい空間の間取りや広さを優先したつくりです。

 

家の外観、インテリアは和モダンでまとめ、漆喰の壁をはじめ内装はすべて自然素材を使いました。お庭づくりにも、施主ご夫婦のライフスタイルやセンスが表れています。

 

室内窓のあるスタイリッシュな家

ご夫婦とお子さんが暮らす住まいは、スタイリッシュでシンプルな雰囲気をコンセプトにデザインしました。玄関ホールとリビングをつなぐ室内窓が、空間のアクセントとなっています。

 

セキホームでマイホームを建てたご友人が数人いらして、セキホームの家を熟知されていた施主様。
テレビボード背面に通常の横張りではなく個性的な斜め張りのパイン材を採用されました。個性的であたたかい仕上がりがお気に入りに。性能とデザイン、暮らしやすさとおしゃれさを兼ね備えた家づくりです。

 

遊び心が詰まった平屋の家

ご夫婦とお子さんの3人が暮らす住まいは、便利なインナーガレージを備えた平屋づくりです。玄関横にしつらえた4畳半の和室には、障子を間仕切りとして採用。来客時には3方向の障子を閉め切って個室のように使えるほか、開け放せばリビングやその先のテラスとつながる広々とした大空間をご友人や家族で楽しむことができます。

 

リビングの勾配天井にはルーバーを。塗り壁陰影が美しいトイレ、趣味のダーツスペースなど、随所に施主様の希望や遊び心を取り入れながら、全体は洗練された和モダンのデザインで演出。ご友人や親類を招いたり、趣味を楽しんだり。こだわりを詰め込んだ家が充実した暮らしを導きます。

 

二人暮らしを愉しむ平屋

平屋のマイホームは、施工面積28.74坪とコンパクトでありながらウッドデッキテラスを配置しています。施主様ご夫妻のこだわりのエコカラットやモザイクタイルを随所に詰め込みました。
おふたりがおうち時間を心地よく過ごせるナチュラルモダンの家です。

 

施主様のライフスタイルをもとに、玄関→ファミリークローゼット(水回り)→寝室→リビング・キッチンがつながった回遊性のある生活動線を採用。スペースをフル活用した間取りで、廊下がほぼないことも特徴です。玄関横に配置したトイレは、将来の暮らしを見越して広めのつくりとしました。

 

平屋のように暮らせる家

ご夫婦とお子さんのご家族が、ゆったりと便利に暮らせる平屋ライクの家です。施主様のライフスタイルや好みをもとに、間取りやデザイン、配色を決めていきました。

 

子ども部屋以外のすべてを1階に集約。短い生活動線と、カーポートと勝手口を“直結”した設計が、日々の家事負担を少なくしています。限られたスペースもニッチを活用して、広く感じられる工夫をしています。

 

24帖の真四角のリビングは囲い庭を臨み、明るく開放的。施主様が好きなネイビーを随所に取り入れて全体をシックにまとめながら、主寝室は淡いピンクを基調としたフレンチクラシック風にして、奥様の夢をかなえました。

 

人気事例の特徴

人気の施工事例にみられる特徴をまとめました。

 

平屋

階段がなく生活がワンフロアで完結する平屋は過ごしやすく、子育て中でも高齢になっても安心して暮らすことができることから、幅広い世代で人気があります。
平屋は2階建てに比べ、価格が割高になるという難点もあります。平屋を建てたいけれど「十分な土地の広さが確保できない」「部屋数で考えると難しい」という方には、平屋のような暮らしができる2階建て住宅もおすすめです。

 

回遊動線

食事作りやお風呂掃除、洗濯など毎日の家事をスムーズにこなすためには、それぞれの距離が近く同時進行しやすい動線が理想的です。中でもキッチン、浴室、ユーティリティーなどを行き止まりなしで移動できる回遊動線は移動歩数が少なく、家事ストレスを軽減してくれる間取りとして、よく採用されています。

 

アクセントクロス

アクセントクロスとは、部屋のクロス(壁紙)の一部に違う色や柄のクロスを取り入れ、部屋のポイントにすることです。クロスの一部を変えるだけで、おしゃれな雰囲気を演出することができます。デザイン性の高いクロスや個性強めの柄はニッチやキッチンの背面などにちょっと取り入れるぐらいがちょうど良い場合も。漆喰やタイルに比べ安価で種類豊富なクロスを活用し、遊び心あるトイレ空間をつくる方もいます。

 

まとめ

今回はセキホームが設計・施工した事例から、人気の高い間取りやデザインを取り入れた事例を紹介しました。家事負担の少ない動線や、好みのデザインや色の取り入れ方など、ぜひマイホームづくりの参考にしてみてください。良い事例をたくさん見て蓄積することで、家づくりのイメージもくっきりしたものになっていくと思います。

セキホームには今回ご紹介した以外にもたくさんの施工事例があります。得意とする明るく開放的な空間づくりも、お客様の要望や好みのテイストに合わせて幅広いご提案が可能です。ぜひお気軽にご相談ください。

 

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この記事を書いた人

萩原 孝二

ガーデニング好きの営業マン。外構工事のご相談が隠れた楽しみです。
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