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20代で住宅ローンを組むメリットとは?富山県地銀のオススメ住宅ローンもご紹介!


この記事では20代で住宅ローンを組むメリットについて説明しています。 住宅ローンの仕組みを理解するのって難しいですよね?大きな買い物だからこそ、絶対に損をしたくないのは誰しも同じはず。 住宅ローンの予備知識からオススメの銀行も紹介しているので、ぜひじっくりご覧ください。

みなさん、こんにちは。 富山の注文住宅メーカー セキホームの前田です。

 

今、20代でマイホームを買う人が増えています。一昔前なら「20代で住宅ローンを組むのはリスクが高い」と言われていましたが、昨今では20代だからこそのメリットも増えてきました。

 

しかし、マイホームの購入を考えているものの、最適なタイミングが分からず一歩踏み出せない方も多いのではないでしょうか?
特に20代の若い世代では、住宅ローンに関する知識がなく漠然とした不安を抱えている方も少なくないでしょう。

 

難しいイメージの住宅ローン。この機会に知識をつけて夢のマイホーム購入に一歩近づいてみませんか?

そこで、今回は20代の皆さまに向けて、住宅ローンに関するお役立ち情報をお届けします。富山県でオススメの住宅ローンも紹介するので、ぜひ参考にしてみてください。

 

 

住宅ローンの基礎知識

まずはじめに住宅ローンの基礎知識を見ていきましょう。

 

住宅ローンって何?

住宅ローンとは「家=住宅」を買う、または改築する際に金融機関から借りるお金のことです。

 

そもそも「ローン」とは「借り入れ」のことを指します。高額なマイホームを購入する際に、現金一括で支払うことの出来る方はほとんどいません。

この際、金融機関で住宅ローンを組み、月々の分割返済にすることで住宅の購入ができる仕組みになっています。

 

住宅ローンは金融機関からお金を借りるため利息が発生します。そのため、住宅ローンを組んで月々返済していく際は、元金に加えて利息も返済していくことになるのです。

利息は借りている期間と金額に対して計算されるため、住宅ローンを組む際は返済期間や返済額を考慮することが大切と言えるでしょう。

 

 

変動金利と固定金利

住宅ローンを組む上で忘れてはいけないのが「金利」です。

 

金利とはローンを組んだ際の元金(借りたお金)に対する利息を計算するために使います。

金利は「%」で表示されます。例えば「金利2%」で10万円のローンを組んだ場合、利息は「100,000円×2%=2,000円」となります。

 

住宅ローンの金利は大きく分けて下記の2種類となります。

  ●    変動金利

  ●    固定金利

 

「変動金利」とは、定期的に金利が変わるのが特徴です。長期の固定金利と比較して金利が低いメリットがありますが、定期的な変動により金利が上昇するというリスクがあります。共働きで余剰資金を確保できる世帯には変動金利がおすすめです。

 

「固定金利」とは、文字通り金利を固定できるのが特徴です。

 

また、固定金利には下記の2種類があります。

  ●    固定金利期間選択型(長期・短期)
  ●    全期間固定金利型

 

固定金利期間選択型は3年、5年、10年など予め決められた期間の中で金利が固定されており、期限を向かえたタイミングで次の金利が決定します。

フラット35などの全期間固定金利型は、ローンの返済が完了するまで同じ金利が設定されるため、途中で金利が変わることはありません。

 

長期の固定金利は、金利が変わらない安心感があり返済計画も立てやすいですが、変動金利よりも金利が高めです。将来的に子供の教育費がかかる見込みのある方は、固定金利を選択することで、返済計画が立てやすくなるでしょう。


短期固定は金利が低く、住宅メーカーからの紹介でさらに金利引き下げがあるので最近はほとんどの方が短期金利特約型を選択されています。

 

金利以外に注意する点

金融機関、プランによっては金利のほかにも保証料や事務手数料といった費用が発生することがあります。また、給与振込を条件にしたり、返済条件を変更する際や繰上返済する際にも手数料が発生する金融機関があるので要注意です。

 

審査スピードが遅い金融機関もあるので、余裕をもって動くのがオススメ!

 

20代で住宅ローンを組むメリット

次に20代の方が住宅ローンを組むメリットについて見ていきましょう。

 

20代が住宅ローンを組む場合

 ●    支払った分が財産として残る

 ●    返済期間を長く組める

という2つのメリットがあると言われています。

 

支払った分が財産として残る

1つ目のメリットは、購入した家が財産として残ることです。

 

賃貸住宅の場合、家賃を支払っても自分の財産にすることはできません。この点、若い20代のうちから家を購入し、住宅ローンの返済に充てることで将来的に家という財産を手に入れることができます。

 

返済期間を長く組める

2つ目のメリットは、ローンの返済期間を長く組めることです。

 

20代から住宅ローンの返済を始めることで余裕のある返済計画を立てることができます。また、収入が比較的少ない20代に住宅ローンを組むことで、30代、40代になって収入が増えた際、返済が非常に楽になります。

 

また20代であれば、30年ローンを利用したとしても、50代の内に返済が終了します。その後、定年を迎えるまでは老後資金の貯蓄に専念できます。

 

富山県の地銀でオススメの住宅ローン(2019.05時点)

最後にセキホームでオススメしている富山県地銀の住宅ローンを2社ご紹介します。
少しでもおトクな住宅ローンを組むために、ぜひ参考にしてください。

 

北陸銀行 保証が手厚い!

金利タイプは変動金利と固定金利から選択可能で、基準金利より1.7%引き下げの固定金利特約型なども利用できます。

 

団体信用生命保険は団信と呼ばれているものでどこの銀行ローンでも加入しないといけませんが、北陸銀行の場合は8大疾病特約が金利の上乗せなしでついているのが特徴です。万が一契約者が8大疾病にかかってローンの返済ができなくなった際に、ご家族へ住宅ローンの返済義務がいかないようにできます。

 

団信で保険料を負担してくれるので、住宅ローンのような長期返済が心配な方にも安心して利用できるのが魅力です。

 

富山第一銀行 10年固定の金利が安い!

2つ目は富山第一銀行です。

変動金利、固定金利の両方に対応しており、規定の条件をクリアすることで優遇金利を受けることできます。

 

富山第一銀行では固定金利特約型の10年が非常におトクです。給与振込口座を引き落とし口座として登録するだけで、金利が1.05%まで引き下げになります。固定金利の安心感を低コストで得られるのが魅力ですね。

 

但し、保証料が高額になるかもしれないのでしっかり試算をしてもらうことが必要です。

 

まとめ

今回はローンについての説明と、20代でローンを組むことのメリットについてご説明しました。

20代の方で、これからマイホームの購入を検討している方は、今回の情報を参考にじっくりと将来設計をしてみてくださいね。

 

「やっぱり漠然とした不安が解消されない。」
とお悩みの方は、セキホームまでご相談下さい。

 

返済計画や各社ローンについてのご説明まで家づくりをトータルでサポートさせて頂きます。
実際に20代で家を建てたスタッフも在籍しています。

 

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