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2世帯同居が子どもに与える素敵な影響と注意すべきポイント


この記事では2世帯同居をされている方のインタビュー内容をご紹介しています。2世帯同居をしようか悩まれている方も多いでしょう。今回は2世帯同居が子どもたちに与える影響についてまとめました。

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みなさん、こんにちは。 富山の注文住宅メーカー セキホームの片桐です。

「日本では核家族化が進んでいる」と耳にされた方も多いと思います。しかし、近年では家族同士の繋がりを重視する方も年々増えているようです。
この記事を読んでいる方の中にも、親世帯と完全同居することを考えているご夫婦や、お孫さんと一緒に過ごしたいと希望する祖父母の方も多いのでは?

 

そんな2世帯住宅について良く耳にするのは、「子育て面で2世帯同居が大助かりした!」という子世帯の方のお声です。
一体どういったポイントが子育て面に素敵な影響を与えているのか、今回は実際に2世帯同居をされているお客様へインタビューを行いました!

 

子育てを親世帯に協力してもらうことで若世帯が感じるメリット

今回は、実際に2世帯住宅で暮らすK様とS様に同居して感じたメリットをインタビューしました。どのようなポイントが若い世帯の方にとってメリットに感じるのか見ていきましょう。

 

子どもが家で1人になる心配がない

ーーー2世帯住宅に住まう上で、親世代と同居するメリットを感じたことはありますか?

S様:私にとっても、子どもにとっても、家に帰ってきたときに誰かが家にいるというのは安心感に繋がっていると思います。
宅配便など、何か外部の応対をしなければいけないときに周りの人を頼れる環境があるのは心強いですね。

 

ーーー家にひとりぼっちになる、というのはやはり心配なポイントなんですね。

S様:そうですね。うちの子たちはゲームが好きで一人になりたがってしまうので、家に誰かがいるという環境は逆に安心しています(笑)。

 

困った時に助けてくれる家族がいる

―――子育ての面で大きな手助けを得られるということですね。他にも「ありがたいな」と感じられたことはありますか?

S様:1番大きいのは自分が病気にかかってしまった時ですよね。病院へ行くのを手助けしてもらえるのもありがたいですし、身体を休めたいときに周りのことを手伝ってくれるので、頼れる家族が身近にいるのは頼もしいです。

 

同居が子どもに与える素敵な影響

2世帯同居をすると子どもへ与える影響も大きいと言われています。具体的にはどのような影響があるのか、親御さんが感じているポイントをお伺してきました。

 

家族の温かみを学べる

―――お子様の面倒を手助けしてもらうことで、子どもたちへ良い影響というのはあるのでしょうか?

K様:別々で住まわれている核家族の方も多いじゃないですか。そんな人との関係が希薄になりつつある中、子どもの祖父母が身近にいるおかげで家族の温かみを学べているのかなと。

 

―――家族がたくさんいることの温かみを実感できるということですね。

K様:そうですね。存在が会話にすら出てこない家庭もあると思うんですけど、身近にいるからこそ思いやりの気持ちなどを学べているとは感じています。

 

―――家族間で仲がよろしいんですね。

K様:もちろん叱られて、「今は顔を見たくない」とこぼすこともありますけど(笑)。基本的には「おじいちゃんおばあちゃん大好き!」って感じで和気あいあいとしていますね。

 

「人が生きる」ということを学べる

―――家族と接することが何より素敵な影響になっているとのことですが、具体的にはどういった影響があると思われますか?

S様:子どもが「人が生きるとは何か」ということを身近な体験として学べることは重要だと感じますね。

 

―――なるほど。ことばだけでは教育できない部分もありますよね。

S様:兄弟が生まれたり、お爺ちゃんやお婆ちゃんが亡くなったり。私が何かを子供たちへ語るよりも、身近な家族が少しずつ衰えていくのを自分自身で体験するほうが学べることも多いんじゃないかなと思います。感情の教育は子ども自身が肌で感じて吸収していくしかないと思っていますから。

 

冠婚葬祭や町内の行事を体験できる

―――出会いと別れが身近にあることで感じ取れるものが多いということですね。

S様:そうですね。とくに冠婚葬祭を子どもの頃から体験することで、大人になったときに経験で立ち回れるようになるんじゃないかな。ほかにも、祖父母は町内の行事へ参加することも多いので、そういったイベントに付いていって幼い頃から体験できるのはとても魅力的だと思います。

 

子育てにおけるデメリットはあるの?

ここまで2世帯同居による影響やメリットをインタビューしましたが、逆にデメリットだと感じることはあるのか、こちらも合わせてお伺してきました。

 

ジェネレーションギャップを感じること

―――お子様を育てるうえで手助けしてもらえる一方で、何かデメリットを感じることはありますか?

S様:お料理をしてもらうときに、期限切れの古い食材を「捨てるのはもったいない」という理由で料理に使われることがあります。気持ちは理解できるのですが、今は健康面に気を配る時代だと思いますし、やっぱり子どもの事を思うと新鮮なものを食べてほしいなと思う部分はありますよね。

ほかにも、教育に関していろいろと言われる部分で「ん~、それはもう時代遅れじゃないのかな~?」とジェネレーションギャップを感じることはあります。

 

意見が押し通されること

―――教育に口を出されるのはむずかしい問題ですね。そのようなときはどうされるんですか?

S様:私に対して言われる分にはとくに気にすることもありません。受け流しています(笑)。ただ、子どもへ直接何かを言われると少し困ってしまいますよね。良かれと思って言ってくれているのも分かるのですが、それに文句を言うのもむずかしいなと……。

 

―――子育て経験者の祖父母へ敬意を払っていらっしゃるんですね。

S様:そうですね。子育ての手助けをしてくれることにも感謝していますし、学べる部分が多いのも事実です。最終的には自分たちがどういった子育て方法をしたいのかはっきりと伝えて、子育てに関するルールを設けました。今ではお互い納得がいく育児ができていると思います。
これから2世帯同居を考えている人は、あらかじめルールを決めておくことをオススメしますね(笑)

 

大家族で暮らす分、自由な時間に制限が生まれる

―――他にも、何かデメリットを感じられることはありますか?

S様:子どもの遊び時間を制限してしまったな、と感じることはあります。私は専業主婦だったのですが、大家族だからこそやらなければいけない家事も多くなったというか。
保育園の迎えに行った時に友達と遊んでいても、帰って家事をしないといけないので強制的に連れて帰るのはすこし申し訳なかったなと感じています。

 

K様:・・・。私はデメリットは特に感じません。子育てで助けて貰っていることが多いので両親には本当に感謝しています。

 

まとめ

2世帯住宅は祖父母による子育ての手助けというメリットだけでなく、その環境で育った”孫たち”にもとっても良い経験になるのかも知れませんね。
そんな2世帯同居は子どもの感情教育に役立ち、家族が手助けあって生活する素敵な環境といえるでしょう。

 

セキホームの2世帯住宅は「家族全員が笑顔で暮らせる家」を心がけています。 2世帯住宅で悩まれているお客様は是非一度セキホームまでご相談ください。
 
セキホームの経験と実績であなたの思いを形に変えます。

 

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