高気密・高断熱・外断熱 セキホーム

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住宅あるある

34坪以下でも大丈夫?コンパクトに暮らすアイディアと施工事例

この記事では、コンパクトに暮らすアイディアについて詳しく説明しています。マイホームを建てるとき、コンパクトな家での暮らしに魅力を感じる人もいるでしょう。広さに余裕がなくても、間取りを工夫することで、快適な住まいを実現することができます。セキホームの施工事例をもとに、間取りづくりのポイントや広く見せる工夫などをご紹介します。

みなさん、こんにちは。 富山の注文住宅メーカー セキホームの前田です。

 

マイホームづくりでは、広々と余裕を感じる家にあこがれる人が多いと思います。広い家の方が間取りづくりで有利なイメージがありますよね。一方で、ライフスタイルや家族の人数が多様化するなかで、コンパクトな家を望まれる人も増えています。老後を見据えて、シンプルな間取りと動線にメリットを感じ、敢えて選択される人もいます。

 

コンパクトな家づくりで皆さんが悩まれるのは、限られた床面積での間取りづくりではないでしょうか。スペースを有効活用して、居心地の良い、快適な暮らしを実現したいですよね。セキホームの施工事例をもとに、さまざまなアイディアをご紹介していきます。

 

セキホームの平均的な家の大きさ

セキホームでは、家の大きさを表すとき、延床面積と玄関まわりを合わせた「施工面積」を基準としています。
直近2年間の施工面積を集計してみたところ、2世帯住宅の平均が58坪で、単世帯住宅の平均は41坪でした。そのなかで、ご夫婦とお子さん2人のいわゆる子育て世帯の平均はやや小さめの36坪となりました。

 

コンパクトな家のメリット

コンパクトな家の暮らしには、どのようなメリットがあるのでしょうか。

 

掃除や整備の維持が簡単

ミニマルな設計となるぶん、すべてのスペースが有効活用され、ムダがありません。毎日の掃除や片付けなど、家全体の手入れがしやすいといえます。
スペースに余裕があれば間取りの自由度が大きいので、なかには普段使わない部屋や空間も出てくることでしょう。

 

家事動線がミニマルになる

家事動線も効率的です。キッチンを中心に据えて、ユーティリティーやバスルームなどの水回りを近くに配置した回遊型の動線を取り入れることが多いです。リビングで遊ぶお子さんの様子を見ながら、料理をしたり、洗濯をしたり。家事の同時並行も進めやすいですね。

 

サイズを抑えたぶん、仕様をアップグレードできる

土地の面積が小さく、施工する面積も少なければ、建物価格が抑えられるため、そのぶん住宅設備等を好みに応じてアップグレードすることができます。
キッチン設備をよりおしゃれで機能的な仕様に替えたり、間接照明を入れたり、より断熱性能に優れた窓を取り入れたり。住まいの質を高めることは、生活の質を高めることにつながります。

 

好立地な土地を探しやすい

土地の面積が小さくて済むぶん、良い立地の土地を予算内で探しやすいというメリットもあります。例えば、富山市内でも堀川地区、大町地区、奥田地区といった人気エリアでは、広めの土地より、コンパクトな土地の方がお手頃かつ見つかりやすいといえます。

 

光熱費が安くなる

家がコンパクトなら冷暖房効率も良く、エアコン台数や照明の数なども少なくて済みます。エアコンは容量が小さめでも十分間に合う場合もあるでしょう。省エネや光熱費の節約につながり、家計的にも助かりますね。

 

コンパクトな家を建てる際に注意したいポイント

コンパクトな家づくりで注意しておきたいポイントを挙げてみました。

 

収納スペースの確保

収納スペースの確保は悩みどころの一つです。まずは、自分たちが生活するうえで必要な持ち物をリストアップして、整理してみましょう。持ち物はできるだけ少なくすることが重要です。

 

間取りづくりでは、どの部屋のどの位置に何を置くと便利かを考えていけば、おのずと収納する場所や必要な容量が決まってきます。コンパクトな家づくりでは、収納スペースの後付けがより難しくなるため、先行して考えるぐらいでも良いです。
大きい収納を一つつくるよりも、各所に適したサイズの収納空間を設けていくことをおすすめしています。取り出しやすく、片付けやすいので、部屋も散らかりにくくなります。

 

また、収納の中にコンセントを取り付けて、充電もできるようにしておくと便利です。収納スペースも有効に活用してみましょう。

 

優先順位を明確にする

コンパクトな家づくりでは、希望をつめ込む前に、どのような暮らしをしたいのかを明確にしておくことが大切です。新しい家での暮らし方をイメージして、優先順位を付けてみましょう。


例えば、来客が多いのか、家族のプライベートな居心地を重視するのによって、リビングやダイニング、玄関のつくり方も変わってきます。優先すべきことがわかると、間取りもつくりやすくなります。

 

コンパクトな家の事例紹介

コンパクトで快適な暮らしのアイディアを、セキホームの施工事例からご紹介します。ぜひ参考にしてみてください。

 

K邸

ご夫婦とお子さん2人の4人暮らしを想定して建てられたマイホーム。施工面積は32.62坪になります。

 

1階19帖のLDKは正方形に近い間取りを取り入れました。リビング・ダイニングに面した大きな窓が開放感を高めて、広々とした印象があります。壁や床材は明るめの色調で統一したことも、実際の面積以上に広く見せてくれるポイントの一つです。

 

キッチンのそばに水回りを配置した家事動線上には、収納付きのユーティリティー(2.5帖)を備えました。洗濯物を干す→しまう流れもコンパクトに。2階には5帖と広めの収納スペースを確保しました。収納以外にも多用途に活用できます。

 

M邸

施主様のご実家の敷地を利用して建てられた施工面積33.72坪のマイホームです。こちらのご家族構成もご夫婦とお子さん2人です。

 

1階は19坪あり、LDKはL字型の間取りです。リビングに面した窓から駐車スペースが見えるので、ご家族の帰宅や来客にも気づきやすく、迎える準備ができますね。


 
キッチンと洗面室、ユーティリティーを回遊できるようにつないだことで、家事もコンパクトにこなせます。ユーティリティーは3.5帖の広さを確保しました。帰宅後、LDKを通らずに玄関ホールから直接入り、そのまま洗面室やお風呂に直行することもできます。

 

玄関ホールは4.5帖ほどとったことで、訪れる人の目に広々とした印象を与えて、家のコンパクトさを感じさせない効果も。広々とした雰囲気を演出するアイディアといえます。

 

まとめ

今回は、コンパクトな家づくりのメリットと注意点、快適な暮らしを導く間取りアイディアをご紹介しました。
ただ、近年注目を集めているからといって、コンパクトな家を建てることだけを目的にするのは、あまりおすすめしません。快適に感じる広さや間取りは人それぞれ。ご自身の家族構成やライフスタイルに適した家づくりが何より大切です。

 

セキホームでは、豊富な施工実績のもと、コンパクトな家づくりのノウハウや知識も蓄積しており、お客様一人ひとりのご希望に沿ったアドバイスやご提案が可能です。敷地に制限や条件がある場合も、お気軽にご相談ください。お客様の理想の家づくりを全力でサポートさせていただきます。

 

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この記事を書いた人

前田 康次

営業部の中堅です。爽やかスマイルで対応します! 趣味はショッピング。
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