カーテンを開けて暮らそう! セキホームが20年前から提案し続ける「囲い庭」
しかし、いざ住み始めてみると「外からの視線が気になって、せっかくの庭もカーテンを閉め切ったまま……」という「あるある」な悩みも。
セキホームでは、そんな悩みを解決し、お家時間を充実させる手法として20年以上前から「囲い庭」を提案し続けています。
今回は、社長であり設計士でもある関口が大切にしている「庭と建物の関係性」から、囲い庭の意外な歴史、そして最新の施工事例までたっぷりとお伝えします!
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セキホームは、富山県で「明るく開放的で高性能な住まい」を提供する注文住宅メーカーです。
外観・内観ともデザインにこだわり、理想のお家を形にします。
お住まい後のアフターフォローもお任せ下さい!
セキホームで、あなただけの理想の住まいを形にしませんか?
目次
建物+庭で家は完成する。5つの庭の考え方
関口が、かつて家づくりの本質について深く研鑽を積んでいた時期に、ある大切な考え方に出会いました。
それは、「住宅は建物だけで完結するものではない。建物と庭が調和して初めて、本当の意味で豊かな住まいが完成する」という教えです。
もちろん、今の時代は土地の広さも限られていますし、庭のお手入れに時間をかけられないという方も多いでしょう。そのため、セキホームのすべての家で必ず大きな庭を作るわけではありません。
しかし、かつての関口が感銘を受けたこの「庭と建物が一体となる豊かさ」という精神は、今のセキホームの提案に深く根づいています。
その考え方のベースとなるのが、次の「5つの庭」の要素です。
理想的な家づくりには、実は以下の「5つの庭」の要素があると言われています。
・アプローチ庭: 玄関までのお客様を迎える顔
・主庭: 生活の中心となる大きな庭
・副庭: 勝手口や洗濯干し場などの実用的な庭
・坪庭: 鑑賞して心にゆとりを与える小さな庭
・御勝手庭: 実用的な裏庭・ユーティリティスペース
これらをバランスよく配置することで、家のどこにいても緑や光を感じ、心が癒される住まいになります。
最近では「手入れが大変そう」と庭を最小限にする方も増えていますが、例えば「鑑賞用の坪庭に手入れの楽なオリーブを一本植える」だけでも、家全体の風情は驚くほど変わるのです。
実は20年前から!囲い庭誕生の意外な背景
今でこそ当たり前となった囲い庭ですが、その始まりは約20年前の「ジュートピア富山」の展示場でした。
当時は「展示場の広い土地だからできることで、一般の注文住宅には受け入れられないのでは?」という不安もありましたが、実際にオープンしてみると、お客様からの評判は上々でした。
その理由は、誰もが「プライバシーを守りながら、外の開放感を味わいたい」という願いを持っていたからです。
庭を作っても道路から丸見えでは、リラックスできません。
あえて「囲う」ことで、外の視線をシャットアウトし、家族だけの本当の自由を手に入れる。
この逆転の発想が、多くの人の心に刺さりました。
▼20年前の「ジュートピア富山」の展示場の様子
自由自在!ライフスタイルに合わせた囲い庭の楽しみ方
囲い庭の魅力は、その自由度の高さにあります。
単なる「外のスペース」ではなく、もう一つのリビングとして活用できる工夫が満載です。
・カスタマイズ性は無限大: ウッドデッキを敷いてアウトドアリビングにしたり、人工芝で子供たちの遊び場に。
・プライバシーと風通しの両立: 完全に塀で囲うだけでなく、場所によってはスリット状や格子状のフェンスを採用し、風を通しながら視線をカットする工夫も。
・友人とのBBQもスムーズ: 塀で囲んである分、プライバシーを気にせずに友人とBBQ。簡易的なテントを建てても周囲には見られませんし、子どもたちも大喜び。
・夜のライトアップと装飾: 塀に電飾を設けたり、シンボルツリーをライトアップすれば、夜の眺めも最高です。クリスマスの時期には、家族で飾り付けを楽しむことも。
また、塀の高さはお客様の立地環境(隣家の窓の位置や道路の高さなど)に合わせて、一件ずつ最適な高さを設計しています。
想像が膨らむ!セキホームの「囲い庭」を体感できるモデルハウス
「囲い庭」のある暮らしをより具体的にイメージしていただくために、セキホームのこだわりが詰まった2つの展示場をご紹介します。どちらも「外からの視線を気にせず、開放的に暮らす」ためのヒントが満載です。
新川展示場:建物を「コの字型」に配置し、光と風を取り込む庭
新川展示場では、建物を「コの字型」に配置し、そのくぼんだ部分にテラスと中庭を設けるスタイルを採用しています。
コの字型にすることで、リビングやダイニングなど複数の部屋から庭の景色を楽しむことができ、フロア全体が見通せる開放感あふれる空間を演出します。完全に高い塀で覆わなくても、建物の形自体で外部からの視線を程よく遮りながら、たっぷりの光と風を室内に取り込めるのが特徴です。
家の中と外がゆるやかにつながる、開放的な心地よさを体感できるモデルハウスです。
富山展示場:「ロの字型」が叶える完全プライベートな中庭
富山展示場では、家の中心に庭を配置し、四方を建物でぐるりと囲んだ「ロの字型」の設計を採用しています。
家のどこにいても、中心にある中庭から明るい光と緑を感じられる贅沢な間取りです。四方を壁や窓で囲んでいるため、道路や隣家からの視線は完全にシャットアウト。まさに「家の中にあるプライベートな外空間」です。
一日中カーテンを開けっ放しにしても誰の目も気にならず、家族だけの安心感と開放感を両立させた、究極の「囲い庭」の形をご覧いただけます。
大きな窓でも寒くない。高性能住宅だから叶う開放感
囲い庭を最大限に楽しむための鉄則は、「リビングに大きな窓を用意すること」です。
室内と庭の境界線をなくすことで、家がより広く、開放的に感じられます。
「でも、富山でそんな大きな窓を作ったら冬は寒いのでは?」と思われるかもしれません。
ここで活きてくるのが、セキホームの高気密・高断熱性能です。
外断熱と高性能なサッシを組み合わせることで、大きな窓があっても室温を一定に保つことができます。冬でもぽかぽかの室内から、雪の積もる囲い庭を眺める……。
そんな贅沢な暮らしができるのは、目に見えない性能がしっかりしているからこそなのです。
まずはモデルハウスで「視線が気にならない開放感」を体感!
「カーテンを開けっ放しで過ごせる快感」や「外からの視線を気にしない安心感」は、言葉や写真だけではなかなか伝わりません。
セキホームのモデルハウスでは、実際の囲い庭の広さや、大きな窓から差し込む光、そして室内の快適さをそのまま体感していただけます。
「庭付きの一戸建てを建てたいけれど、プライバシーが心配」という方は、ぜひ一度展示場へ遊びに来てください。
▼ジュートピア新川展示場「悠奏(ゆうそう)」https://www.sekihome.net/model/niikawa
▼ジュートピア富山展示場「思希×Grace」https://www.sekihome.net/model/toyama
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